shia10’s blog

拙い文字で書くだけ

転んだらやっぱり痛い

今日久しぶりに運動をした。

運動も行っても歩くだけだけど普通に1時間ぐらい歩いてる。今休憩中。

自分の家から出て歩いてたらいつのまにかバ先に着いていた。

社畜かもしれない。

 

好きなことをやって生きていきたい。得意なことを仕事にしたい。

私はいつから文系の道に進んだんだろうか。

中学生の時は絶対理系に進むと思ってた。化学が好きで私は理系に進むんだ!って考えてた。

てか小学生の時から考えてた。

でも今、ド文系。夢も国語系。

いつからこうなったんだっけ。

最近気づいたことがある。

私は理系のアニメと漫画にハマりやすい。

影響されやすいからすぐ好きなもの、ことになる。

宇宙が好き、地学が好き。

これは私がアニメに影響されたから。

でもわからない。高校生の時の私は意外と地学が好きだったかもしれない。

忘れちゃったから覚えてないけど他の教科よりちょっと好きだった気がする。

美術が好きだったこともある。

これは私がアート系のYouTubeにハマったから。

自分は自分らしく生きるって思って、普段着ないような服を着て、自撮りをしていた。

今もたまにする。

色んなことに影響されてそれを全部趣味にしちゃったから、自己紹介をする時たまに困る。

博物館巡りです、と言えるほど行ってないし、

絵を描くことです、と言えるほど上手くない。

どれもこれも中途半端で終わって、「好きなもの」として私の中で残り続ける。

ちょっと傲慢ででもかなり居心地が良い。

自己紹介をするときは「文字を書くこと」って言ってる。

今こうして書くことを趣味として紹介している。

上手く書けないけど、自分を確立するためのツールだと思ってて、

まあまあ面白いし、変な人だと思われるから趣味でこう言ってる。

都会に来て、変な人にたくさん出会って。

話しかけないし、冷たい視線だけど、

内心ではふーんとしか思ってない。

私もかなりの変人で、独り言は多いし変なところでイラつくしテキトーなところは適当じゃないし。

それが他人にどう思われているのか少し気にするけど、今はだいぶ気にならなくなった。

好きなことを好きと言える人生で終わりたい。

 

人生といえば分岐点というものがある。

私の場合、かなり大きく左右したのは高校の文理選択だ。

小中からずっと理系に憧れてて、化学が好きだったから将来はなんかの研究者になりたいと思ってた。

そんなに頭良くないけど。

でもその当時は何を考えてたのか、将来の夢が美術の先生とかアート系の仕事で。

3年生にならないと美術を選択できない理系に進むのは危ないと思った。

美術をやるか、科学をやるかすごく悩んで、

2年生でも美術をとれる文系を選んだ。

それからいつのまにか古典が好きになって、

国語の先生を目指すようになった。

これで良かったのか幾度か考えることがある。

理系に進んだ方が良かったのではないか、美術の道に進んだ方が良かったのではないか、今のままでよかった、

何度か思って

最終的には、なんかとりあえず色んな教科できる国語の先生ってかっこよくね?

って思い始めてる。

数学教えられる国語の先生、地学教えられる国語の先生、

テスト期間前に

「他の教科の勉強もして良いよー。質問も受け付けます。英語以外!」

って言ってみたい。

夢でしかないし、実際は難しそうだけど、

予備知識が豊富な先生ってかっこいいから。

 

だからこれからも

博物館とか行くし、美術館とか行くし、展示会とか行くし、

色んなことにハマって、

趣味にして、

もっと自分を困らせていきたいなーって思ってる。

 

転んだらやっぱり痛いと感じたのはこの前の旅行の時。

思い切り転んで、膝が血だらけになった。

でも瘡蓋ができて治してくれる。

あとは少し残るかもしれないし、風呂はしみるけど、

勲章として残ってくれればいいかな。